SEO対策での重要なポイント

SEO順位確認ツールが完成しましたので、
SEO対策の重要なポイントを。

hikari
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SEO対策でご依頼やご相談を受ける際、よく頂く言葉で
・業者から内部対策だけで上がると聞いている
・業者から外部対策だけで上がると聞いている

これは正確ではありません。

SEO対策は、「検索ボリューム」と「競合性」に大きく左右されます。
(細かく言えば検索キーワードに対する「多様性」の中の専門性を高める事で上位化も出来ますが、
これは特に難易度が非常に高い、または多様性を含むキーワードにのみ適応される評価なので基本的には気にしないで問題ないです。)

 
  
■キーワードマーケティング
SEO対策もリスティング広告も「キーワードマーケティング」です。
対策する、または広告を出すキーワードによって集客力は全く変わってきます。
どの業種でも効果の出やすい「お宝キーワード」というものが必ず存在します。

 
  
リスティング広告は検索エンジンに審査を受けてお金を払って配信する正規のマーケティングで「太陽」であり、
SEO対策は業者にお金を払って作為的に行う「月」です。SEO対策は内部対策も外部対策もどこまで行っても裏ワザ的側面を持っています。

 
  
◎リスティング広告
通常リスティング広告では1つの会社様のアカウントで1,000~10,000キーワードを配信します。
その膨大なキーワードを配信してデータが集まった時点で随時、コンバージョントラッキング(簡単に言うと成約計測・効果計測)します。

例えば)
大阪にあるリフォーム業者様の場合、
「リフォーム 大阪」
「リフォーム業者 大阪市」
「トイレリフォーム 大阪」
「岸和田 リフォーム エクステリア 格安」
「豊中 外構工事 出張見積り 最安値」
「バリアフリー お風呂 丸ごと 工事 説明丁寧 幼児 安全 入浴」

 
  
など、一般ユーザーは本当にびっくりするくらい色んなキーワードで検索してきます。
リスティングにはキーワードのマッチタイプで「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」の3種類があり、
上級試験をパスしてる者や、経験の豊富な運用者はこの設定に優れています。
(単価調整、エリア指定、配信場所、リマーケティングなどリスティングで運用効率を高めるには非常に細かな終わりのない調整が必要です。)
ロングテールキーワードは検索数は圧倒的に少なくなりますが、成約率が高くなる傾向があります。

 
  
一定期間のデータが集ればここで効果計測が出来ます。
例えば、配信キーワードで
「リフォーム 大阪」が最も電話件数が高く、電話からの成約率は30%
「エクステリアリフォーム 大阪市」は電話件数は5番目だけど、電話からの成約率は70%

という具体的な効果計測が出来ます。
そこで、その業種や提供サービス、会社さんにマッチした「お宝キーワード」を掘り当てる事が出来ます。

効果測定・PDCAサイクル・ABテストを繰り返し、アカウントを鍛えていきます。
リスティングと共に実際に強化する提供サービスや商品を変えていくというのはよくあります。

 
  
◎SEO対策
ここで最も重要なのは対策キーワードの選定と業者選定です。

・対策キーワードの選定
SEO対策の相談を受ける際、「現在いくつかのキーワードを東京の電話営業の業者で対策してて、全然上がらない」、
「対策して1ページ目には出てるんだけど集客力がほとんどない」という言葉をよく聞きます。

※費用対効果・集客力の低いキーワードを選定しているケースが非常に多いです。
よくある理由にSEO対策の業者が提案してきたキーワードだから良さそうなのを2つ3つ選んでやってもらってるというものがあります。

『月間検索ボリューム』
リフォーム 池田
Google:0
Yahoo!:0
競合性:低

リフォーム 高槻
Google:70
Yahoo!:700
競合性:中

高槻 リフォーム
Google:70
Yahoo!:700
競合性:低

リフォーム 八尾
Google:0
Yahoo!:0
競合性:低

八尾 リフォーム
Google:40
Yahoo!:700
競合性:低

大阪 リフォーム
Google:590
Yahoo!:8000
競合性:高

マンションリフォーム 大阪
Google:260
Yahoo!:5000
競合性:高

大阪 リノベーション
Google:390
Yahoo!:1200
競合性:中

キーワードの選定を誤ると、費用と大きな時間を無駄にする事になります。
上でいうと、例えば人口約28万人の八尾市に地域密着でやっているリフォーム業者さんは「リフォーム 八尾」と「マンションリフォーム 八尾」の対策しているとなると水の出ない地層を6カ月やら1年かけてひたすら井戸掘りしているという状況です。
その間に、同エリアの競合他社がしっかりした効果を出していっているとなると大きな差が出てきます。

 
  
SEO対策もリスティング広告も「キーワードマーケティング」で、リスティングは「太陽」、SEOは「月」、「実像と影」とも言えます。
リスティングはコンバージョントラッキングにより実態が掴めます。
SEOはアナリティクスなどの解析ツールを使ってもリスティングに比べ非常にボヤけた効果計測しか出来ません。

キーワードの選定はSEO対策において最も大事な要素の一つです。

 
  
・対策業者の選定(対策内容の把握)
キーワード選定と同様に対策業者の選定は大事な要素です。

他社批判になるのであまり細かくは書けませんが、
「東京の一部上場の電話営業の会社に対策してもらってて、2年で60万円だから契約した」っていう様な話を本当によく聞きます。
TVCMとか打ちまくってるWEB広告代理店でSEO対策をシステム化している業者があります。
Googleのアップデートでペナルティーを受けたっていうのももの凄く聞きます。

またSEO業界あるあるですが、「SEO業者がどういう対策をしてるかほとんどわからない」という相談は多いです。
この理由の大きくは、外部対策の場合、リソースを他社様分(他のクライアント様)と共に対策している場合が9割以上ですので、
他社様の情報を保護する為にも開示できないという事です。
内部対策の場合は、説明を受ければWEBの知識がなくともある程度把握は出来ると思います。
(興味ある方はもっと細かく説明致します。)

 
  
SEO専門業者はどこまで行ってもSEO専門業者で、決してキーワードマーケティングのプロフェッショナルではないです。
内部:外部の重要度3:7や4:6と言われる中で、「内部対策だけというのはSEO対策の中の3割前後」しか占めません。
キーワードの選定もままならない対策は時間と費用の無駄です。
外部対策の重要度は年々緩やかに下がってきてはいますが、0になる事は絶対にないだろうという見解が全国の多くのベンダー業者、エンジニアの見解です。
現在、内部対策も外部対策も、競合性の極めて低いキーワード以外は即上位化というのは有り得ません。
 
 
  
「キーワードマーケティングを理解してない業者」と「電話営業の会社」はやめた方が無難です。
営業会社の営業マンは往々にして営業能力研鑽に尽力しているので、業界の知識が極めて低いです。

ここをあまり書きすぎると他社批判なるのでここでやめます。

 
  
業者選定は慎重に行ってください。

 
  
■WEBサイト
集客力はホームページの出来にも大きく左右されます。
アクセス数を増やしても、集客が出来ないホームページも多々あります。
一時期流行った「EFO(お問合せフォーム最適化)」やら、スマートフォン(タブレット)最適化、各サービス(商品)ページの内容の充実化等、
ホームページも改良にキリはないです。
自社で有能なWEB担当者を雇っている会社さんはこの辺のフットワークが非常に軽く、
数多くのABテスト、PDCAを有効に行っています。
ただそれには、例えば30万円の給料を払う為に、保険・交通費やら小さくない費用が掛かってきます。

そんな会社様からも、外部対策のみの依頼を頂いたり、内部対策のみの依頼を頂く事があります。

そこでWEBの広告代理店の存在価値があります。
 
 
  
色んな言い方が出来ると思いますが、
リスティングでは検索エンジン(Google・Yahoo!)が「お店」とすれば私たちは「お客様」で、
SEO(自然検索)では日本ではGoogleが「監視員(先生)」であるのに対し、私たちは「評価される側(生徒)」です。

検索エンジンは一般ユーザーの利便性を求めて、膨大な費用をかけ日々改良しております。
 
 
  
 
SEOのみで強烈な集客数を上げているサイトは各業種にいくつもあります。
ロングテール・ビッグワードのキーワード選定
SEO対策は時間と費用を無駄にしないように慎重に!
方向性が定まったら大胆に!

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